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低糖質パンを探していると、食パンタイプ・菓子パンタイプ・長期保存タイプなど選択肢が多く、「何を基準に選べばいいのか」と迷いやすいものです。
低糖質と表示されたパンでも、糖質量や比較基準、原材料、内容量は商品によって異なります。まずは「低糖質」という言葉だけで決めず、栄養成分表示を確認することが大切です。
低糖質パンは糖質量を確認して選ぶ
糖質は、炭水化物から食物繊維を除いたものです。商品を選ぶときは「糖質○%オフ」という表示だけでなく、1個・1枚・1袋など実際に食べる量あたりの糖質量も確認しましょう。
「○%オフ」は比較対象によって数値が変わるため、何と比較した数値なのかも確認しておくと判断しやすくなります。
パンの種類と食べ方もチェック
低糖質パンには、毎日の食事に合わせやすい食パンやロールパンだけでなく、甘みのある菓子パン、常温で長期保存しやすい商品などもあります。
朝食に使うなら食事に合わせやすいタイプ、小腹が空いたとき用なら1個ずつ食べやすいタイプ、まとめ買いするなら賞味期限や保存方法まで確認すると選びやすくなります。
たとえばPascoでは、食事系パンから菓子パン、惣菜パンまで低糖質シリーズを展開しています。また、ロングライフ商品には常温保存できるロカボ商品もあり、商品によって保存期間や糖質量が明記されています。
糖質以外の栄養成分も確認
糖質だけに注目すると、ほかの栄養成分を見落としがちです。たんぱく質、食物繊維、脂質、食塩相当量なども商品ごとに確認しましょう。
全粒粉や大豆などを使ったパンもあります。BASE BREADのように、糖質を抑えるだけでなく、たんぱく質や食物繊維、ビタミン・ミネラルなどの栄養バランスを特徴としている商品もあります。
ただし、同じブランドでも商品によって糖質量や栄養成分は異なります。購入する商品の栄養成分表示を個別に確認するのが確実です。
通販なら価格だけでなく購入条件も見る
通販で低糖質パンを購入する場合は、商品価格だけで判断せず、送料、セット内容、最低購入数、定期購入の有無、配送方法、賞味期限も確認しておきましょう。
定期便では初回価格と2回目以降の価格が異なる場合や、購入条件が設定されている場合があります。表示価格だけでなく、継続条件や解約条件まで確認してから申し込むことが重要です。
自分が続けやすい低糖質パンを選ぶ
低糖質パン選びでは、糖質量だけでなく、味、パンの種類、1回に食べる量、保存方法、価格、購入条件まで含めて比較すると失敗を減らせます。
毎日の食事用なのか、間食用なのか、買い置き用なのかを先に決め、その用途に合う商品から栄養成分や条件を確認してみてください。

